――――――――――――――――――――――――――――――――― おおさか気候変動情報メール配信サービス(vol.738) 8月7日 (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 ――――――――――――――――――――――――――――――――― [目次] 1.資源循環に関する企業と自治体が一堂に会するフォーラムを開催します!   2.関西SBT取得促進・脱炭素ソリューションセミナー   SBT取得の重要性と脱炭素計画の実行のためのソリューションご提案紹介 -------------------------------- 1.資源循環に関する企業と自治体が一堂に会するフォーラムを開催します!   [環境省、環境省近畿地方環境事務所、大阪府、3R・資源循環推進フォーラム]     資源循環にご関心がある企業・自治体関係者のみなさまへ   廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長に  つなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、  環境省など各府省庁が一堂に会して国の最新政策を発表するほか、企業や自  治体の先進的な取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごと  に意見交換を行う「第1回資源循環自治体フォーラム」を開催します。  ▽日時   令和7年9月12日(金曜日) 10時00分から17時00分まで  ▽開催場所   大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)   (大阪府大阪市中央区大手前1丁目3番49号)  ▽内容(プログラム等をご記載ください)  【第一部】   (1) 基調講演   ・「循環経済への移行加速化に向け行政と企業に期待すること」    東海大学学長補佐・政治経済学部経済学科教授、慶應義塾大学名誉教授、    中部大学理事・名誉教授 細田衛士 氏   ・環境省 環境再生・資源循環局長 角倉一郎 氏   (2) 循環経済に係る国の最新の政策、予算について    環境省、経済産業省、内閣府(地方創生)、消費者庁、農林水産省、国土交通省   (3) 循環経済パートナーシップ(J4CE)との連携    一般社団法人 日本経済団体連合会 環境エネルギー本部長 池田三知子 氏   (4) 金融機関としての地方創生・資源循環の取組支援    株式会社日本政策投資銀行(DBJ) 常務執行役員 関西支店長 梶村毅 氏   (5) 地域資源×循環経済×脱炭素化=地域の未来    株式会社脱炭素化支援機構(JICN) 代表取締役社長 田吉禎彦 氏  【第二部】   ・8つの個別テーマごとに先進的取組の紹介及び意見交換   ・スタートアップ企業による革新的な技術やビジネスモデルの紹介    最新情報及び詳細については下記「申込方法」に記載のURLをご確認ください。  ▽定員   第一部:500名、第二部:35―40名程度×8グループ  ▽参加費   無料  ▽申込方法   下記URLよりお申込みください。    https://www.jwrf.or.jp/SJJ-forum2025.html                                      ▽申込締切   8月29日(金曜日)      ▽主催   環境省、環境省近畿地方環境事務所、大阪府、3R・資源循環推進フォーラム  ▽お問合せ   第1回資源循環自治体フォーラム実行委員会事務局((公財)廃棄物・3R研究財団内))   TEL:03-6908-7311   E-Mail:jimukyoku@3r-forum.jp ---------------------------------- 2.関西SBT取得促進・脱炭素ソリューションセミナー   SBT取得の重要性と脱炭素計画の実行のためのソリューションご提案紹介 [おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会   (大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)]   脱炭素への挑戦は、企業の生産性を向上させ、自社の経営革新に結びつ  ける大きなチャンスですが、その実現には、国際イニシアチブとしてのSBT  の取得等脱炭素計画づくりが重要です。そこで、SBTの取得の意義と重要性  についての説明、SBT取得をして脱炭素経営への取組事例発表、またSBT等  の脱炭素計画を自社のリソースだけで実行することは困難ですので、OZCaF  が会員の持つ脱炭素化に向けたソリューションをご紹介し、貴社の脱炭素計  画の実行を支援致します。  ▽開催日時   令和7年9月19日(金曜日) 14時00分から16時30分  ▽会場   おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム   (大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )      会場アクセスはこちら ↓↓   https://www.ecoplaza.gr.jp/ecoplaza/facility/#atc-access  ▽プログラム:   1.国際イニシアティブとしてのSBTの取得の意義・重要性    ・講師:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(略称OZCaF)   2.SBT取得をして脱炭素経営への取組事例    「パートナーシップで脱炭素」    ・講師:植田油脂株式会社   <SBTについての質問・名刺交換・休息>   3.脱炭素ソリューションの紹介    「太陽光発電設置目標策定義務化と第七次エネルギー基本計画について」     ・講師:株式会社ミツウロコヴェッセル関西   4.脱炭素ソリューションの紹介    「脱炭素は“経営”そのもの。社員が動き出す会社の共通点」    ・講師:EMIELD株式会社   5.おおさかATCグリーンエコプラザ展示場見学会   6.全体質疑・名刺交換会  ▽定員   会場:50名、オンライン:100名(要申込)  ▽参加費   無料  ▽開催方法   会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催  ▽お申込み   こちらのセミナーにお申込みいただくには会員登録が必要です。   一度会員登録をしていただきますと、会員限定セミナー申込時の情報入   力の手間が省けますので、ぜひ会員登録をご検討ください。      新規会員登録はこちらから ↓↓   https://www.ecoplaza.gr.jp/atc_post/20200604-2/  ▽主催   おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会   (大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)  ▽共催   OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション  ▽後援   関西広域連合  ▽お申し込み情報について   本イベントで取扱う個人情報につきましては、主催者・共催者と共有さ   せていただきますことを予めご了承ください。ご入力いただいた個人情   報は、外部へ提供することはありません。   個人情報保護方針はこちら ↓↓   https://www.ecoplaza.gr.jp/privacy/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――  ◆メールマガジンの登録/取消は  https://www.knsk-osaka.jp/kankyo/mag/ ◆送信メールアドレスの変更は  一旦メール配信取消を行ってから登録してください。 ◆編集・発行  (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所  環境研究部 気候変動グループ     〒583-0862 羽曳野市尺度442    TEL:072-979-7062  FAX:072-956-9790 ――――――――――――――――――――――――――――――――――