――――――――――――――――――――――――――――――――― おおさか気候変動情報メール配信サービス(vol.749) 12月26日 (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 ――――――――――――――――――――――――――――――――― [目次] 1.おおさか気候変動適応センター公式YouTubeチャンネルで  「暑さに強いオリジナルワイン用ぶどう」を公開しました!   2.IPCCシンポジウム 「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」 の開催について ---------------------------------- 1.おおさか気候変動適応センター公式YouTubeチャンネルで  「暑さに強いオリジナルワイン用ぶどう」を公開しました!  [おおさか気候変動適応センター]  おおさか環農水研では、大阪のぶどうやワイン産業の活性化を目的に、 ぶどう栽培やワイン醸造に関する調査研究を行っています。 気候変動による気温上昇は、ワイン用ぶどうの栽培に影響を与えている ことから、この動画では、既存のワイン用ぶどう品種よりも暑さに強い大 阪発のオリジナルぶどう品種「大阪R N-1(あーるえぬわん)」についてご 紹介します。   ぜひご覧ください。  3分間動画   https://www.youtube.com/watch?v=U8l2hOjX4Nw    30秒ショート動画   https://www.youtube.com/shorts/qKVvukH2hog ---------------------------------- 2.IPCCシンポジウム 「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」 の開催について [環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁]   環境省は、令和8年1月30日(金曜日)に、文部科学省、気象庁、経済産  業省、農林水産省、林野庁及び国土交通省と共催で、IPCCシンポジウム  「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」を開催します。   気候変動の影響が生じ始めている中、適応策や緩和策は、日常生活や地  域経済に直結しています。本シンポジウムでは、気候変動に関する政府間  パネル(IPCC)や国内の気候変動影響の評価、適応・緩和の実践例を通して、  次世代の参加者が今後自ら実践できる取組や自分が将来進む道筋などを考  えるきっかけとなることを目指します。 開催概要  ▽日時   令和8年1月30日(金曜日)14時30分から17時30分(14時開場)  ▽場所   東京国際フォーラム ホールD7   (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)  ▽開催形式   ハイブリッド開催   (YouTube配信視聴は制限無し)  ▽申込方法はこちら ↓↓   参加を希望される方は、以下の参加申込フォームに必要事項をご入力の上、   お申込みください。      https://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/    ▽シンポジウムプログラム    ※ 変更となる場合がございます。     最新情報はこちらのウェブサイトを参照ください。     https://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/   ・開会挨拶    環境副大臣 青山 繁晴   ・基調講演    (1)Ladislaus Chang’a (IPCC AR7 副議長、タンザニア気象庁長官代理)      「IPCCと気候変動における科学の役割」    (2)Bart van den Hurk (IPCC AR7 WG2共同議長、アムステルダム自由大学教授)      「(仮)グローバルな適応対策」    (3)Joy Jacqueline Pereira (IPCC AR7 WG3共同議長、マレーシア国民大学教授)      「(仮)グローバルな緩和対策」   ・講演    (1)井田 寛子  気象キャスターネットワーク 理事長      「(仮)日本の気候変動2025について」 (2)肱岡 靖明  国立環境研究所 気候変動適応センター センター長     「(仮)最新の気候変動影響評価報告書について」 (3)黒田 康平  株式会社 イミュー 代表取締役     「(仮)地域に根差した適応実践例」 (4)志知 和明  大阪府 環境農林水産部 環境管理室環境保全課 課長補佐     「(仮)地域に根差した緩和実践例」 (5)Climate Youth Japan     「(仮)これまで取り組んできたこと・課題」 ・ディスカッション    次世代の参加者が今後自ら実践できる取組や自分が将来進む道筋などについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――  ◆メールマガジンの登録/取消は  https://www.knsk-osaka.jp/kankyo/mag/ ◆送信メールアドレスの変更は  一旦メール配信取消を行ってから登録してください。 ◆編集・発行  (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所  環境研究部 気候変動グループ     〒583-0862 羽曳野市尺度442    TEL:072-979-7062  FAX:072-956-9790 ――――――――――――――――――――――――――――――――――