――――――――――――――――――――――――――――――――― おおさか気候変動情報メール配信サービス(vol.750) 1月7日 (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 ――――――――――――――――――――――――――――――――― [目次] 1.「気候変動の科学的知見」のウェブページ開設について   2.気候変動予測先端研究プログラム令和7年度研究成果報告会 のお知らせ ---------------------------------- 1.「気候変動の科学的知見」のウェブページ開設について  [環境省]    環境省では、広く国民の皆様に、気候変動対策の必要性などをご理解   いただけるよう、関連する科学的知見や政策に関して、分かりやすい情   報発信に取り組んでいます。    今回新たに、気候変動に関する科学的知見について、様々な情報にア   クセスできる入り口となるページを、環境省の情報発信サイトである脱   炭素ポータルにおいて立ち上げましたので、お知らせします。  ▽趣旨・目的    極端な大雨や記録的な高温など、異常気象が国内外で相次いでおり、   気候変動対策は先延ばしにできない状況です。我が国では、全ての国が   参加する温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みである「パ   リ協定」を踏まえ、1.5℃目標と整合的な形で、「2050年ネット・ゼロ   (2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロ)の実現」に向けて、各種施策   を実施しています。    環境省ではこれまでも、気候変動対策を支える科学的な知見について   分かりやすく発信する取組を行ってきました。    その一環として、今回新たに、気候変動に関する科学的知見について、   様々な情報にアクセスできる入り口となるページを、環境省の情報発信   サイトである脱炭素ポータルにおいて立ち上げました。    今後も随時情報の更新・拡充等を実施していく予定です。  ▽構成   ・科学的知見を知るには     気候変動に関する政府間パネル(IPCC)等の報告内容をまとめています。   ・よくある疑問     気候変動に対する疑問にお答えします。   ・このままだとどうなる?     気候変動の現状と影響、将来の見通し、そして対策の必要性を紹介します。   ・もっと知りたい皆様へ     気候変動の科学的知見に関する理解促進のための情報をまとめました。  ▽「気候変動の科学的知見」のURL   https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/climate-change/ ---------------------------------- 2.気候変動予測先端研究プログラム令和7年度研究成果報告会   のお知らせ  [文部科学省]     文部科学省の「気候変動予測先端研究プログラム」では、気候モデル    の開発・高度化等を通じて、気候変動メカニズムの解明や国・地方公共 団体・民間企業等の気候変動対策におけるニーズを踏まえた高精度な気 候予測データの創出などにより、私たちが直面している気候変動・地球 温暖化の課題解決に貢献する研究開発に取り組んでいます。   本プログラムに関するこれまでの研究成果を皆さまに御理解いただく とともに、研究成果が、国・地方公共団体・民間企業等の気候変動対策 に一層資するものとなることを目指して、以下のとおり研究成果報告会 を開催します。 ▽開催日時   令和8年1月26日(月曜日) 13時00分から17時15分 ▽開催場所   富士ソフトアキバプラザ 6F セミナールーム1 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 ▽開催方式 オンライン開催(参加費無料) 人数上限なし(Q&A等の利用できるZoomは400名まで) ▽お申込みはこちら(事前登録制) ↓↓   https://sentan-events.org/  ▽内容   1.開会     開会あいさつ      文部科学省      2.全体説明      木本昌秀プログラム・ディレクター        国立環境研究所 理事長、東京大学 名誉教授   3.各課題からの発表および講評等    ・領域課題1 気候変動予測と気候予測シミュレーション技術の高度化(全球気候モデル) 渡部雅浩 東京大学大気海洋研究所 教授   ・領域課題2 カーボンバジェット評価に向けた気候予測シミュレーション 技術の研究開発(物質循環モデル) 河宮未知生 海洋研究開発機構地球環境部門環境変動予測研究センター センター長     ・領域課題3 日本域における気候変動予測の高度化 辻野博之 気象業務支援センター 研究推進部 第一研究推進室 室長     ・領域課題4 ハザード統合予測モデルの開発 森信人 京都大学防災研究所 教授 4.全体講評 5.閉会挨拶 中北英一プログラム・オフィサー 京都大学 総長特別補佐・名誉教授、日本気象協会 常勤顧問 ※プログラムの内容(発表順、登壇者、終了時刻等)は予告なく変更と なることがございます。 ※掲載資料は当日の上映版と内容が異なる場合がございます。  ▽お問合せ   ・気候変動予測先端研究プログラム事務局     海洋研究開発機構 研究推進部内    TEL:045-778-5746 E-mail:sentan-info@jamstec.go.jp          ・先端プログラム研究成果報告会事務局 (株)勁草書房内    TEL:03-3814-7112 (平日10時00分から18時00分)    Email:sentan@keiso-comm.com ――――――――――――――――――――――――――――――――――  ◆メールマガジンの登録/取消は  https://www.knsk-osaka.jp/kankyo/mag/ ◆送信メールアドレスの変更は  一旦メール配信取消を行ってから登録してください。 ◆編集・発行  (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所  環境研究部 気候変動グループ     〒583-0862 羽曳野市尺度442    TEL:072-979-7062  FAX:072-956-9790 ――――――――――――――――――――――――――――――――――