﻿――――――――――――――――――――――――――――――――― 
おおさか気候変動情報メール配信サービス(vol.739)  ８月20日
(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 
――――――――――――――――――――――――――――――――― 
[目次]
１.気候変動の影響をどう乗り越えるか？ 企業の実践事例から学ぶ
　 民間事業者向け「気候変動適応セミナー」を開催します！
　
２.【MOBIO-Cafe-Meeting】
　 最先端の脱炭素技術とリサイクル製品を有する企業によるプレゼンと交流会！
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 
１.気候変動の影響をどう乗り越えるか？ 企業の実践事例から学ぶ
 　民間事業者向け「気候変動適応セミナー」を開催します！【再掲載】
　 [大阪府(共催：大阪商工会議所)、運営：おおさか気候変動適応センター]

  　　近年、気候変動により、事業活動を行うための経営資源(従業員、原材
　　料、施設等)にも様々な影響が及んでいることから、気候変動に対する
　　「リスク管理」や「機会と捉えたビジネスへの展開」など、それぞれの
　　事業特性に即した気候変動適応策を推進していくことが重要です。
　　　そこで大阪府と連携して、民間事業者が気候変動の影響について考え、
　  持続可能な経営を実現するためのきっかけとなる「気候変動適応セミナー」
　　を開催します。
　　  多くの皆様のご参加をお待ちしております。

　▽日時
　　2025年８月26日(火曜日) 14時00分から16時30分まで

　▽開催方法・場所
　　会場とオンライン(Zoomによる配信)の同時開催
　　会場：大阪商工会議所６階「白鳳の間」(住所：大阪市中央区本町橋２番８号)

　▽内容　
　　　※講演タイトルは変更する場合があります。
　 【講演１】気候変動影響によるリスクへの対策と機会の活用(基調講演)
　　 　　　　　　砂川 淳 氏(国立環境研究所 気候変動適応センター 
　　　 　　　　　　　　　　 　気候変動適応チーフコーディネーター)
　 【講演２】リスクを機会に！日清食品グループの気候変動シナリオ
　　 　 　 　  　斉藤 圭 氏(日清食品ホールディングス株式会社 経営企画部 次長)
　 【講演３】暑熱下のリスクを事前に知らせる「熱中対策ウォッチ カナリア®︎」
             の活用事例
           　  　八重樫 将之 氏(Biodata Bank株式会社)
　 【講演４】土のうに代わる水防ツール「デルタチューブ、デルタパネル」の紹介
　　 　　　　　　横山 美憲 氏(太陽工業株式会社 国土事業本部 国土技術課 課長)
　 【講演５】おおさか気候変動適応センターの取組について
　　 　　　　　　おおさか気候変動適応センター

　▽定員
　　会場参加：120名(申込先着順)、オンライン参加：定員なし 

　▽参加費
　　無料

　▽申込方法
　　　参加申込フォームから事前にお申込みください。
　　・会場参加の申込みが定員に達した場合は、それ以降のお申込み受付は
　　　オンライン参加とさせていただきます。その際はご連絡いたします。
　　・オンライン参加の接続方法は、セミナー当日までに電子メールでご連
　　　絡します。 kikohendo@knsk-osaka.jp を受信できるようにしておいて
      ください。
　　・参加をお申込みした方におかれましては、他の方にオンライン参加用
　　　のURLを転送することはご遠慮ください。

　　・参加申込フォームはこちら　↓↓
      https://forms.gle/JkDkuSJaLuQHYPYq9　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　▽申込締切
　　2025年８月22日(金曜日) 17時締切

　▽注意事項
　　・障がいがある方等で、参加にあたり配慮を希望する方は、事前にご相談
　　　ください。
　　・気象警報発表時等は開催を中止することがあります。その場合はおおさ
　　　か気候変動適応センターホームページにてお知らせします。
　
　▽主催
　　大阪府(共催：大阪商工会議所)

　▽運営及びお問合せ
　　おおさか気候変動適応センター
　　(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所内)
　　TEL：072-979-7062

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 
２.大阪が誇る最先端のカーボンニュートラル技術と、
   循環型ものづくり製品を出展した企業による技術・製品紹介＆交流会を開催します！
   [ものづくりビジネスセンター大阪]

    世界が注目するカーボンニュートラル技術と、限りある資源を再生・活用
  して生まれたリサイクル製品の数々を展示する企画展「脱炭素＆リサイクル
  技術展」に伴い、出展企業による技術・製品紹介＆交流会を実施します。
    脱炭素社会の実現に向けた大阪での具体的な取り組みや、廃棄物を新たな
  価値へと転換させる革新的な製品をご覧いただけると共に、出展企業による
  技術紹介をお聞きいただけます。
    技術紹介の後には交流会を実施し、出展企業や参加者との情報交換も可能
  ですので、ぜひご参照ください！

　▽日時
　　令和７年９月３日(水曜日)　16時00分から18時00分まで
　　　※17:00～18:00は＜第2部＞交流会となります。
　　　※交流会への参加は任意です。
　　
　▽開催場所
　　MOBIO常設展示場　企画展コーナー(クリエイション・コア東大阪 北館２F)

　▽内容(プログラム等をご記載ください)
    ＜第1部＞出展企業による技術・製品紹介(16:00～17:00)
    ■おおさかカーボンニュートラルネットワーク
      1.関西触媒化学株式会社
        バイオマスガス化発電に用いるタール改質再生触媒の開発
      2.甲子化学工業株式会社
        廃棄貝殻を原材料に活用したエコプラスチック「SHELLTEC」
      3.株式会社興徳クリーナー
        半導体・デジタル産業の廃棄物からの窒素資源の回収技術
      4.株式会社小西金型工学
        コーニシュセンサを活用したプレス加工時リアルタイム検知システム
      5.株式会社木幡計器製作所
        アナログ計器をDX化 後付けセンサユニット「Salta®」シリーズ
      6.GSアライアンス株式会社
        ・世界初のブラックマスを原材料に活用した再生型リチウムイオン電池
        ・植物、バイオマス資源を原材料に活用した生分解性材料、製品
        ・有機廃棄物を原材料に作る量子ドット系の肥料、農薬、抗菌剤、忌避剤
      7.タイガー魔法瓶株式会社
        高断熱・長寿命・不燃・省スペースステンレス密封真空断熱パネル
      8.株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチ
        ・高効率メタン発酵システムと膜分離による次世代型バイオガス発電
        ・低炭素社会の実現を加速する革新的CO2膜分離技術
        ・高性能水素製造触媒と高性能メタネーション触媒
      9.株式会社万立
        ・植物由来の自然酵素を原材料に活用した「内燃機関の燃費削減剤」
        ・植物由来の自然酵素を原材料に活用した「揚げ油改良剤」
      10.三浦工業株式会社
        ・まるごとメンテナンスサービスによるエネルギー効率改善
        ・燃焼時CO2排出ゼロを実現した水素燃料ボイラ
      11.住友電気工業株式会社
        ものづくりのGXに貢献するCO2アップサイクル素材「metacol™」
   ■おおさかエコプロダクツ
       1.株式会社エコリカ
         回収から再生産エコリカはリユースで"サステナブル"
       2.株式会社スミノエ
         あらゆる空間に、イノベーションを
       3.株式会社プラス
         「自然に還る歯ブラシ」turalist
       4.株式会社近畿道路資材
         コンクリート殻からの再生細骨材・再生粗骨材の再生分別に至るまで
　　　　 リサイクルに取り組み半世紀
   ＜第2部＞交流会(17:00～18:00)

　▽定員
　　30名

　▽参加費
　　無料

　▽申込方法
　　下記URLよりお申込みください。　
　　https://www.m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail/005854.html　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　▽申込締切
　　９月２日(火曜日)　　
　
　▽主催
　　MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、
    大阪府 産業創造課(おおさかカーボンニュートラルビジネスネットワーク)、
    資源循環課

　▽お問合せ
　　公益財団法人大阪産業局　MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
　　【TEL】06-6748-1011
　　【E-mail】mobio_gijyutsu@obda.or.jp

――――――――――――――――――――――――――――――――――　
◆メールマガジンの登録／取消は
　https://www.knsk-osaka.jp/kankyo/mag/

◆送信メールアドレスの変更は
　一旦メール配信取消を行ってから登録してください。

◆編集・発行
　(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 
　環境研究部 気候変動グループ　 
　　　〒583-0862　羽曳野市尺度442 
　　　TEL：072-979-7062　　FAX：072-956-9790
――――――――――――――――――――――――――――――――――　