大阪府立環境農林水産総合研究所

食品に関する技術支援制度

  食品グループでは、生鮮食品・加工食品について、高品質化や保存技術の開発などを行っています。

 食品の色・味・機能性の向上技術開発、鮮度保持技術や殺菌技術の開発など、技術的にお困りの食品関連事業者、6次産業化を進めている農林漁業者等の皆様、お気軽にご相談ください。

(これまでの技術開発成果は別ページをご参照ください。「食品グループ」)

技術支援制度 簡易栄養成分分析 商品開発をお手伝いします 開発支援商品のご案内 技術移転プログラム

技術支援制度

チラシ

詳細

簡易栄養成分分析

チラシ

詳細

商品開発をお手伝い

チラシ

 

開発支援商品

パンフレット

 

 

技術移転促進

プログラム

詳細

 

 

目次

目次_テーマ設定型共同研究事業
目次_制度一覧

目次_当所保有の機器

 

テーマ設定型共同研究事業
令和8年度共同研究テーマ:
おおさか環農水研のコア技術を活用した新商品開発

R8年度テーマ設定型共同研究事業募集チラシ 

テーマに合った製品・技術を共同で研究し開発する食品関連事業者等を募集します。

地産地消(例:大阪府内産原材料の使用)や減塩(例:同質の他の食品と比較して食塩相当量を30%以上低減する)に取組む研究については、内容に応じて審査の際に加点対象とします。

事業内容

  • 募集期間:令和7年12月5日(金曜日)から令和8年2月27日(金曜日)【申請書必着】
  • 募集内容:おおさか環農水研のコア技術※を活用した新商品・新技術等の開発アイデア(新規性・高度性に富む内容、もしくは、早期に製品化・事業化の可能性があるもので、環農水研との共同研究によって、より質の高い成果が期待できるもの)
  • 対象事業者:大阪府内に事業所を持つ食品関連事業者、大阪産(もん)名品事業者、農林漁業者、環農水研が特に認める事業者等
  • 採択数:1~2件程度
  • 共同研究体制:環農水研と採択事業者のそれぞれが研究課題と経費を分担し、共同で研究開発を実施(補助金事業ではありません)
  • 共同研究期間:令和8年4月以降の契約締結日~令和9年3月末日(最長の場合)

※おおさか環農水研のコア技術は、主に「技術移転促進プログラム事業」ページの「移転可能な技術」の内容となります。

応募方法

  • 共同研究を希望する場合は、お早めに環農水研まで電話相談してください。
  • 環農水研の担当者と研究課題を協議し、研究分担を明確にした上で、共同で研究申請書を作成します。
  • 募集期間内に、申請書等の必要書類を提出してください。
    ※申請書は下記の添付されたものをご利用ください

審査

  • 共同研究計画・事業化の可能性・共同研究の意義について審査し、採否を決定します。結果は令和8年3月下旬に書面等にてお知らせします。

★★事業説明会とあわせて、メディアでもご活躍のお菓子勉強家 松林氏によるセミナーを開催します。お気軽にご参加ください。★★

1月23日開催セミナー&公募事業説明会案内チラシ 
  • 開催日時:令和8年1月23日(金曜日)午前10時から午前12時(受付開始時間:午前9時30分
  • 場所:大阪府咲州庁舎 41階共用会議室8(大阪市住之江区南港北1丁目14―16)
  • 内容:「ホンマでっか!? お菓子の最新トレンドと商品開発のヒント」
        講師:お菓子勉強家 松林 千宏 氏
        「お菓子は楽しく」をキーワードに、消費者視点での価値や独自の切り口で展開してヒットした事例を紹介します
         ※セミナー冒頭に公募事業の説明会を開催します。
         説明:大阪府立環境農林水産総合研究所 食と農の研究部 食品グループ
  • 定員:先着60名
  • 参加費:無料
  • 説明会の申込締切:令和8年1月16日(金曜日)午後5時
  • 申込フォームはこちら

 

 

 添付資料

  • テーマ設定型共同研究事業案内チラシ

R8年度テーマ設定型共同研究事業募集チラシ[PDF:701KB]

  • 実施要領

テーマ設定型共同研究事業実施要領(R7.10)[PDF:582KB]

  • 申請書様式

R8テーマ設定型_申請書様式[PDF:491KB] / R8テーマ設定型_申請書様式[DOCX:51.7KB]

  • セミナー&公募事業説明会案内チラシ

1月23日開催セミナー&公募事業説明会案内チラシ[PDF:775KB]

 

アンカー制度一覧

技術相談 (無料)

 当研究所の研究員・技術員に、電話・インターネット・来所(注)にてご相談いただけます。

(注)事前にご連絡ください。

 

共同利用制度(食品実験室・機器の利用)(無料)
>>食品関連実験室 共同利用マニュアル

 食品の試作や試験をお考えの場合、当研究所の保有する加工設備や分析機器を試行的にご利用いただけます。

(原則として、ご利用は研究所に受託研究(簡易受託研究を含む)を依頼する予定者で、府内に事務所または事業者などを有する法人・団体・機関に所属する者、もしくは府民に限り、1回までとします。なお、消耗品は利用者様にご負担いただきます。)

例(使用機器)

  • 果実の赤・黄・緑色を活かしたパウダーの試作(加熱乾燥機)
  • 通常調理と真空低温調理の比較試験(真空・加圧加熱調理機)
  • 介護食の開発に関する受託研究の事前調査(硬さ測定機)

 

【ご利用の流れ】

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。
(注)事前にご連絡ください。

 

  1. 申込書の提出

・申込書(「食品関連実験室共同利用申込書」(WordPDF))に必要事項を記入し、原則1週間前までにご提出ください。

【承認書の発行】

  1. 誓約書の提出

・誓約書(WordPDF)に必要事項を記入し、実験室利用前までにご提出ください。

  1. 実験室の利用

・ご利用後、報告書(「食品関連実験室共同利用結果報告書」(WordPDF))をご提出いただきます。

 

簡易受託研究 (1万円から) >>簡易受託研究実施要領

 

 研究費の総額が20万円未満の試作品開発や科学分析などを簡易な手続きによりご依頼いただけます。

例(参考費用)

  • 果実の砂糖漬けの試作と水分活性の測定(利用期間1日、1万円)
  • レトルト食品の小ロット試作(利用期間1日、3万円)
  • 試作飲料の味および成分の比較(利用期間3日、15万円) 

※試作品は、配布・試験販売も可能ですが、配布・試験販売には食品衛生法に基づき、製造許可の取得、食品の衛生検査が必要です。

 

【ご利用の流れ】

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。
(注)事前にご連絡ください。

 

  1. 申請書の提出

・申請書(「簡易受託研究申請書」(WordPDF))に必要事項を記入し、ご提出ください。

【受諾書の発行】

【請求書の発行】(内容に応じ研究費を算定)

  1. 研究の委託

・ご委託者様方の職員を派遣していただくことも可能です。

【結果報告】

・研究終了後、速やかに結果報告をいたします。

 

受託研究 (20万円から)>>受託研究実施要領

 

 受託研究契約の内容に基づき、食品の開発や改良などの研究をご依頼いただけます。

例(参考費用)

  • 製造副産物の改変による新規食品開発の研究(50万円)
  • 新規資材を用いた野菜の鮮度保持効果の実証(30万円)
  • 新規食品素材を用いた食感向上の検討(30万円)

 

【ご利用の流れ】

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。
(注)事前にご連絡ください。

 

  1. 申請書の提出

・申請書(「受託研究申請書」(WordPDF))に必要事項を記入し、ご提出ください。

【受諾書の発行】

  1. 契約書の作成

【請求書の発行】(内容に応じ研究費を算定)

  1. 研究費の納入

・研究開始前日までにお振込みください。

  1. 研究の委託

・ご委託者様方の職員を派遣していただくことも可能です。

【結果報告】

・研究終了後、速やかに結果報告をいたします。

 

簡易分析器による栄養成分分析制度 (3,500円から)>>チラシ

 

 「熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量」を簡易に分析できる機器をご利用いただけます。

 ご利用にあたっての注意事項等、詳細はチラシをご参照ください。

 

【ご利用の流れ】

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。
(注)事前にご連絡ください。

 

  1. 申請書の提出

・申請書(「簡易受託研究申請書」(WordPDF))に必要事項を記入し、ご提出ください。

【受諾書の発行】

  1. 利用料の納入

・お振込み(利用前日まで)、または現金(利用当日)でお支払いください。

  1. 利用

・利用は毎週木曜日のみとなります。

・分析する食品を持参のうえ、当研究所にお越しください(分析には100gが必要です)。

・分析に要する時間は1検体あたり約90分です。4検体まとめて申込の場合には、分析作業を効率的に行うことができますので約150分となります。※必要時間は目安です。

・分析結果をプリントアウトしたものをお持ち帰りいただきます。当研究所の分析成績書の発行はありません。

 

 

 

技術移転促進プログラム事業 (無料)詳細はこちら

環農水研によって開発された食品関連技術を効果的かつ効率的に普及させることを目的として、

 府内の食品関連事業者等に技術移転いたします。

  ※本事業の成果品として販売する商品には、当研究所のシンボルマークを表示していただきます。

 

【ご利用の流れ】

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。
(注)事前にご連絡ください。

                                                                                                            

 

 

当所保有の機器

食品関連実験室では、食品の加工機器や品質測定機器をご利用いただけます。

>>食品の加工機器・品質測定機器一覧

 

真空・加圧加熱調理器
真空・加圧加熱調理機
真空凍結乾燥機
真空凍結乾燥機(フリーズドライ加工機)
レトルト調理機
レトルト調理機
味覚認識装置
味覚認識装置

ご利用の流れ

ご利用にあたっては、まずは電話・インターネット・来所(注)にてご相談ください。

(注)事前にご連絡ください。

 

食と農の研究部 食品グループ  

[TEL]072-979-7063

[FAX]072-956-9691

ページ上部へ移動する