公開日 2026年03月04日
おおさか環農水研生物多様性センターは、林野庁近畿中国森林管理局の庁舎1階の「森林(もり)のギャラリー」において、3月5日(木曜日)から出張展示を開催します。
当センターでは、野生動物の適切な保護管理のため、フィールド調査やアンケートに加えて府内に170台以上のセンサーカメラを設置し、中大型哺乳類の生息状況を調べています。これまでに、シカやイノシシの獣害、外来種アライグマの分布拡大、希少なキツネやアナグマの動向に加え、府内へのツキノワグマの侵入や府内初となるニホンカモシカの姿もセンサーカメラで確認してきました。
本企画展では、実際に撮影された映像を上映し、調査結果や現在の課題をご紹介します。皆様のご来場をお待ちしております。
概要
生物多様性センター出張展示
「カメラが捉えた!大阪のケモノの現在地」
展示期間
2026年3月5日(木曜日)から3月26日(木曜日)
開館時間
平日午前9時から午後5時(土日、祝日は除く)
展示場所
近畿中国森林管理局1階 森林(もり)のギャラリー
(大阪市北区天満橋1丁目8番75号)
展示内容
- 府内で撮影されたケモノの動画上映
- 生態や分布状況のパネル展示
入場料
無料

過去の出張展示の様子

添付資料
■お問い合わせはこちら
生物多様性センター (環境研究部 自然環境グループ)
担当:土井・丸山・幸田
[TEL]072-833-2770
[FAX]072-831-0229