公開日 2026年04月30日
大阪府内では、サクラやモモなどバラ科樹木を加害する特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害が発生しています。
大切な樹木を守るためには、被害の早期発見および早期対策が重要です。
おおさか環農水研は、2018年1月に、被害の発見方法や防除方法をとりまとめた「クビアカツヤカミキリ被害対策の手引書」を作成しました。
このたび、クビアカツヤカミキリの府内の分布情報、生態に関する情報、最新の防除技術や使用可能な薬剤の一覧を更新し、「クビアカツヤカミキリ被害対策の手引書(改訂第6版)」に改訂しました。
外来昆虫から大阪府内の樹木や果樹園を守るため、本手引書をご活用ください。

詳細については、添付の資料をご参照ください。

添付資料
クビアカツヤカミキリ被害対策の手引書(改訂第6版)[PDF:4.61MB]
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生物多様性センター
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防除グループ
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