公開日 2026年10月23日
環農水研が運営する「おおさか気候変動適応センター(*)」では、気候変動の影響や適応に関連する情報を収集し、府民や事業者の皆様に発信しています。
気候変動による気温上昇は、大阪の農業にも影響を及ぼしており、暑さに強い熱帯果樹が次世代フルーツとして注目を集めています。
そこで、環境省「令和8年度気候変動適応地域づくり地方創生モデル事業」の一環として、気候変動適応参加型セミナー「気候変動で変わる大阪農業と次世代フルーツの可能性 パッションフルーツを大阪の新しい特産品に」を開催します。
これからの大阪の農業と次世代フルーツの可能性について、大阪府産のパッションフルーツを使ったスムージーを味わいながら、一緒に考えませんか?
皆様のご参加をお待ちしています。
1.日時
2026年11月7日(土曜日) 午後1時から午後3時30分まで
2.場所
グラングリーン大阪 JAM BASE CONFERENCE 5-1(大阪市北区大深町6-38)
3.対象・定員
高校生以上の学生30名 ※申込者多数の場合は抽選
4.主催等
- 主催 おおさか気候変動適応センター(大阪府立環境農林水産総合研究所内)
- 共催 環境省
- 事務局 日本エヌ・ユー・エス株式会社
5.申込締切
2026年11月3日(火曜日・祝日)
6.申込方法
申込フォームからお申込みください。
7.プログラム
セミナー案内チラシ[PDF:1MB]をご覧ください。
*「おおさか気候変動適応センター」は、大阪府の指定を受けて環農水研が運営する気候変動適応法第13条の地域気候変動適応センターです。当センターでは、府域の気候変動影響や気候変動適応策に関する科学的知見の収集、セミナー開催やホームページを通じた情報発信等を行っています。
添付文書
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食と農の研究部 食品グループ
担当 高井
[TEL]072-979-7063
[FAX]072-956-9790