公開日 2012年05月22日
平成24年5月22日(火)、寝屋川市立点野小学校2年生78名を対象に「水辺体験学習」が行われました。
雨が心配されましたが、午前中は曇り空ながら暑くもなく体験学習日和でした。 学習内容は、「ビオトープ池での生き物観察」、「メダカのスケッチと水草押し葉づくり」、「イタセンパラの稚魚など、水槽での生き物観察」を行いました。ビオトープ池では水生生物センターの研究員やサポートスタッフが捕ったモツゴやメダカなどを子供たちがさわり歓声をあげていました。研修室では、水槽に入ったメダカをスケッチし、センター内で繁殖しているホザキノフサモやアサザなどの水草で押し葉を作りました。水槽での生き物観察では、ミジンコを食べているイタセンパラの稚魚をみたり、エサに群がる大きなコイやソウギョを見て、驚いていました。
当日は、平日にもかかわらず市民ボランテイア「水生生物センターサポートスタッフ」の方10名のご協力をいただきました。記して、感謝いたします。
水辺ビオトープ施設での生物観察の様子[1]
水辺ビオトープ施設での生物観察の様子[2]
水草おし葉づくり
コイの餌やり体験で歓声を上げる子どもたち
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水生生物センター
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