公開日 2026年03月10日
おおさか環農水研では、岬町にある水産技術センターにおいて、大阪湾の水産業や環境、魚類など海の生きものに関する調査研究を行っています。また、大阪湾についての知識を深め、より親しんでいただくために、毎年「大阪湾セミナー」を開催しています。
20回目を迎える今年は、環境研究総合推進費S-23-4プロジェクト(※)、関西自然保護機構(KONC)と合同でフィールド観察会&シンポジウムを開催します。
大阪湾の野外観察会では、その場所で研究を行っている専門家が、藻場や干潟の生きものについて紹介します。また、シンポジウムでは、自然共生サイトやネイチャーポジティブについて、大阪湾の事例をもとにわかりやすく解説します。
大阪湾で学ぶ 自然共生サイトとネイチャーポジティブ
産・官・学・民、そして自然のコミュニケーションを考えよう!
日時
2026年5月17日(日曜日)午前10時から午後4時30分
内容
野外観察会とシンポジウム
※野外観察会のみの参加はできません。シンポジウムのみの参加は可能です。
- 野外観察会
時間 午前10時から12時(受付開始9時30分)
場所 阪南市尾崎町周辺(詳細は申込後ご連絡します)
定員 50名(申込多数の場合は抽選)
参加費 (保険料)小学生50円、中学生以上100円
※小学生保護者同伴。未就学児参加不可。雨天中止
- シンポジウム
時間 午後2時から4時30分(受付開始1時30分)
場所 阪南市文化センターサラダホール小ホール(阪南市尾崎町35-3)
定員 200名(申込多数の場合は抽選)
参加費 無料
講演
- 自然共生サイトとネイチャーポジティブ おおさか環農水研 生物多様性センター長 相子伸之
- 生きもののつながりから見る生物多様性 大阪公立大学 教授 相馬明郎 氏
- 大阪湾のアマモ場や干潟に出現する魚とその食物 広島大学 教授 冨山 毅 氏
- 関西国際空港 豊かな藻場環境の創造 関西エアポート株式会社 技術本部 技術統括部長 池田憲造 氏
参加申込み
大阪市立自然史博物館のWebサイトから事前申込みが必要です。
申込締切 2026年4月29日(水曜日)
申込みはこちら もしくは二次元コードから

共催
大阪府立環境農林水産総合研究所(おおさか環農水研)、大阪公立大学、環境研究総合推進費S-23-4プロジェクト、関西自然保護機構、大阪市立自然史博物館
その他
- 障がいがある方等で、参加にあたり配慮を希望する方は、事前にご相談ください。
- 気象警報発表時等は開催を中止することがあります。その場合はおおさか環農水研ホームページにてお知らせします。
- イベント時に撮影した、参加者がうつった画像、映像を、当所WebサイトやSNS、テレビおよび新聞等で公開することがあります。配慮を希望する方は、事前にご相談ください。
- 環農水研は第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会の一員として、大会開催の機運醸成を推進しています。
第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭(なにわ)の海おおさか大会」のWebサイトはこちら(大阪府Webサイト)
お問い合わせ
- イベントの取材に関すること:環農水研企画グループ 山本(TEL:072-979-7070)
- イベントの内容や大阪湾の生きもの、研究に関すること:環農水研水産研究部水産支援グループ 木村(TEL:072-495-5252)
- イベントの申込みに関すること:大阪市立自然史博物館 動物研究室 松井・和田(TEL:06-6697-6221)
※環境研究総合推進費S23-4プロジェクトは、独立行政法人環境再生保全機構の支援を受け、「自然共生サイト・内湾における低次-高次生態系網モデルの開発」というテーマのもと、大阪湾と東京湾の生態系解明に向けて研究を推進しています。
添付資料
お問い合わせはこちら
企画部 企画グループ
担当:山本
[TEL]072-979-7070
[FAX]072-956-9691