公開日 2018年10月02日
9月20日(木)、中部農と緑の総合事務所との共催で、「八尾若ごぼうをもっと活用してほしい」と考える生産者及び関係団体と、「八尾若ごぼうについてもっと知りたい」、「大阪産(もん)商品を作りたい」と考える食品関連事業者の異業種交流会を開催しました。
第一部では、「地域食材を活かした商品開発」と題して(株)ストローブレイドの平野幸廣氏(大阪府6次産業化プランナー)による講義を行いました。講義の中では、商品開発の目的や販売戦略を明確化する重要性等についてお話しいただきました。
また当研究所からは、これまでに試作を重ねてきた様々な八尾若ごぼうの加工技術の紹介を行いました。
第二部の交流会では、講師をファシリテーターに意見交換を行い、八尾若ごぼうの特徴や食べ方、今後考えられる商品展開等が熱心に話し合われました。まだまだアイディアの状態ですが、新たな事業展開に繋がることを期待しています。
なお、これまでの取組で、八尾若ごぼうでは生産者がフリーズドライやパウダーといった一次加工を始めています。また当研究所では特徴ある苦みや食感を残した軸の水煮や炊き込みご飯の素、ポタージュスープの素等の加工技術を開発しました。
食品事業者の方々に提供が可能となっていますので、ご活用をご検討ください。
交流会の様子・八尾若ごぼうの試作加工品
添付資料
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大阪産(もん)6次産業化サポートセンター
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