グループの紹介
近年、気候変動に伴う気温の上昇や大雨の増加により、熱中症リスクや災害リスクの増大、農作物の品質低下などの影響が府域でも現れています。気候変動は私たちの社会に深刻な影響を及ぼすため、「緩和」(=気候変動の原因を減らす)と「適応」(=気候変動による被害を減らす)の両輪で取り組む必要があります。
気候変動グループでは、「緩和」の取組として、中小事業者の省エネ・省CO2対策を支援しています。また、「適応」の取組として、府域の気候変動影響や気候変動適応策に関する科学的知見の収集・発信を行っています。
気候変動グループリーダー 俣野 良造
担当分野
- [環境]おおさか気候変動適応センターの運営
- 府域の気候変動の影響や適応に関連する科学的知見や優良事例などの情報を収集し、ホームページやイベントを通じて情報提供しています。また、熱中症リスクの指標の一つである暑さ指数の測定器の測定誤差に関する調査研究を進めています。
- [環境]省エネ・省CO2相談窓口の運営
- 中小事業者の省エネ・省CO2対策の取組を支援しています。省エネ診断では、事業所におけるエネルギー使用状況を把握するとともに、現地調査や計測を実施し、省エネに係る運用改善等の提案を行っています。
オリジナルコンテンツ
調査研究成果
- [環境]気候変動適応に関する取組[環農水研シンポジウム・ポスター集(2024年度)]
- [環境]省エネ・省CO2 相談窓口[環農水研シンポジウム・ポスター集(2024年度)]
- [環境]気候変動が農業・水産業にもたらす影響について[環農水研 10周年記念シンポジウム・ポスター集(2022年度)]
研究者情報(五十音順)
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環境研究部 気候変動グループ
[TEL]072-979-7062
[FAX]072-956-9790





