大阪版レッドリストプロジェクト・ラボラトリー
プロジェクト・ラボラトリーの紹介
大阪府レッドリストは、府内の生物多様性の状態を示す指標であり、大阪府生物多様性地域戦略では「希少な野生動植物種の保全に資する仕組みづくり」としてその改訂が重点取組項目になっています。2000年に第1次リストが公表され、2014年に改訂されたものの、社会情勢や自然環境が変化しているにも関わらず、その後改訂されていません。このプロ・ラボでは2027年までに第3次リスト完成をめざします。
代表者 村上 富士夫
担当分野
- レッドリスト改訂に必要な府内生物の生息情報の収集
- 生物情報に基づく、現在の絶滅危惧種のレッドリストカテゴリの見直し
- 生物情報に基づく、新規絶滅危惧種の選定
共同研究実績
- 大阪府レッドリスト改訂検討委員会(2025年度~2027年度)
分科会(2025年度~2027年度)
哺乳類 (大阪市立自然史博物館ほか)
鳥類 (大阪市立自然史博物館ほか)
爬虫類(大阪市立自然史博物館ほか)
両生類(大阪市立自然史博物館ほか)
汽水・淡水魚類 (大阪環農水研ほか)
昆虫類 (大阪公立大学ほか)
クモ類WG (大阪市立自然史博物館ほか)
陸産貝類(大阪市立自然史博物館ほか)
淡水産貝類 (大阪市立自然史博物館ほか)
海岸生物(無脊椎動物及び藻類)(大阪市立自然史博物館ほか)
その他淡水産無脊椎動物(大阪市立自然史博物館ほか)
維管束植物(大阪市立自然史博物ほか)
コケ類WG (大阪自然史センターほか)
菌類(大阪市立自然史博物館ほか)
地形・地質(大阪市立自然史博物館ほか)
調査研究成果
- 2027年度末に大阪府レッドリスト改訂版を公表予定





