大阪産(もん)の品質科学プロジェクト・ラボラトリー
プロジェクト・ラボラトリーの紹介
大阪オリジナル品種や伝統野菜の付加価値の創出とブランド力の向上に資する基盤づくりに取り組みます。具体的には、育成中のイチゴ新品種、大阪オリジナルブドウ品種「虹の雫」、伝統野菜「難波ネギ」を対象として、各青果物の魅力を消費者・食品事業者に分かりやすく伝えるため、品質特性の定量化や加工特性の評価・分析を行います。
代表者 北田 康祐

農林業の振興や農空間の保全・都市緑化等の総合的な調査研究、残留農薬の分析、農作物・食品の品質評価のほか、大気、河川、海域の環境モニタリング調査・分析、アスベストの飛散調査等緊急分析や環境技術支援等を行っています。

大阪湾の環境をモニタリング解析するとともに、海辺の再生および水産資源の効率的な管理手法・増殖技術についての試験研究を行っています。

大阪府域の生物多様性保全に関する調査研究を行っています。また、研究成果の普及や啓発にも取り組んでいます。

農業大学校では、農業者や農業技術者の育成を目的として、専門的な知識・技能の習得に向けた実践的な教育を行っています。

大阪府域の気候変動の影響や「適応」に関連する科学的知見や優良事例などの様々な情報を収集し、ホームページやイベントを通じて、皆様にご提供します。

地域資源を活かした経営改善に関する疑問、お悩みにお応えします。